別荘管理人– Author –
別荘管理人
管理もできず、税金だけがかかることから、所有していた別荘が不要になりました。このサイトでは、私が別荘を売却した経験からコンテンツを作成しています。最初に相談した不動産屋からは「売れない」と言われて途方に暮れていたのですが、最終的には手放すことに成功しています。
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別荘地・山林・原野
原野商法で買った土地が出てきた。親が残した権利証をどうするか?
原野商法で買った土地が遺品から出てきたとき、まず何を確かめるのか。場所が特定できない理由、値段が付くのかどうか、手放す方法までを、国民生活センターと法務省の資料をもとに書いています。 -
別荘の相続
相続した別荘の売却で税金が高くつくのは、取得費が分からないときです
相続した別荘を売ると、税金はいくらかかるのか。購入時の契約書が見つかるかどうかで税額が97万円変わる計算を、国税庁の資料をもとに実額で出しました。取得費加算の特例と、契約書が無いときに集める資料も書いています。 -
別荘の相続
別荘の相続手続きを放置するとどうなるか?登記義務化のあと
別荘の相続手続きは、何から始めるかで手間が変わります。相続登記の義務化と過料、遠方の別荘で登記を進める方法、そして価額100万円以下の土地なら登録免許税がかからない免税措置まで、法務省と法務局の資料から書いています。 -
別荘の相続
別荘の相続税評価はいくらか?売れない別荘に税金がかかる理由
別荘の相続税評価は、売れるかどうかとは関係なく決まります。倍率方式の計算方法と、実勢価格と評価額が逆転する例、小規模宅地等の特例が別荘に使えない理由を、国税庁の資料から書いています。 -
別荘の相続
別荘の相続放棄をしても、管理義務は消えません。その先の手順
別荘を相続放棄しても、その放棄の時に現に占有していれば保存の義務が残ります。民法940条の条文と、義務から抜けるための相続財産清算人の申立て、その費用(収入印紙800円・官報公告料5,582円・予納金)まで書いています。 -
別荘の相続
相続した別荘がいらない。放棄と売却、どちらが損をしないのか?
相続した別荘がいらないとき、放棄と売却のどちらが損をしないのかを金額で比べました。分かれ目は他の相続財産がいくらあるかです。相続登記が義務になったことと、3年以内に登記しなければ過料の対象になることも書いています。 -
リゾートマンション
リゾートマンションの処分方法は3つ。管理組合に返せるのか?
リゾートマンションの処分方法は仲介・買取・管理組合への引き取りの3つです。管理組合に返せるのかを、法人化と登記の手続きから確かめました。方法ごとの費用と期間、先延ばしにした場合に増える金額も出しています。 -
リゾートマンション
リゾートマンションの会員権を売却したい。区分所有との違いから
リゾートマンションの会員権は、部屋を所有する区分所有とは別物です。共有持分と利用権と保証金が組み合わさっているため、退会も売却も自分だけでは決められません。国民生活センターのADR事例から、実際に起きたことを金額で書いています。 -
リゾートマンション
リゾートマンションの売却で税金はどうなるか?損が出ても給与とは相殺できません
リゾートマンションの売却でかかる税金を計算しました。買った値段より安く売って損が出ても、別荘は生活に通常必要でない資産にあたるため、給与などとは損益通算できません。3,000万円の特別控除も使えない理由を国税庁の資料から書いています。 -
リゾートマンション
リゾートマンションの相続放棄は間に合うのか?3か月の期限の数え方
リゾートマンションの相続放棄は3か月以内です。起算点はいつなのか、間に合わないときの期間の伸長、放棄しても残る保存義務、そしてリゾートマンションだけを放棄できない理由を、裁判所と法務省の資料から書いています。